おそれざん

恐山

開山:
入山料 \500
  5月 1日 から 10月31日
6:00 〜 18:00
問合せ:
恐山寺務所 0175-22-3825
交通:
むつ市よりバスで 35分 (時刻表)
下北地図
恐山へのアクセス

山門
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862年、慈覚大師円仁は
「東へ向かうこと三十余日、霊山あり
その地に仏道をひろめよ」との
夢のお告げに従い諸国を行脚
そして辿り着いたのが、この地
恐山であると言われている
日本三大霊山* の一つに数えられ
立ちこめる硫黄臭(画像)と荒涼とした風景は
その名に恥じない

* あと2つは、滋賀県の比叡山と和歌山県の高野山
恐山
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極楽浜
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しかし岩場地帯を抜けると風景は一変する

宇曽利湖畔のその場所は 極楽浜 と呼ばれ
その鮮烈な美しさが
かえって不気味さを感じさせる
2012年に東日本大震災犠牲者追悼の為
極楽浜に建てられた地蔵菩薩像

背面には大小数十の手形が彫られており
きっと故人と同じ大きさの手形もあるはず
手形に手を合わせ故人を偲んでみては。
東日本大震災犠牲者追悼の地蔵菩薩像
地蔵菩薩像の背面
恐山のイタコ 恐山は、死者の御霊を呼び口寄せを行なう
イタコ(いたこ)がいる霊場として有名だが
ここに居るのは恐山大祭と恐山秋詣りの時が
メインなので要注意
※大祭期間以外のイタコさんについては
  こちらをご覧ください
恐山へ向かう道にある太鼓橋
悪人には、この橋が針の山に見えて
渡れないと言われる
三途の川
恐山温泉 境内にある4つの温泉
それぞれに効能があり
参詣者は自由に入浴できる
1人12,000円(1泊2食付)で宿泊できる
「恐山宿坊」もあるので
1度泊まってみては如何でしょう
※問合せ先は恐山寺務所です
  宿坊ですので「おつとめ」があります
宿坊
おみやげ屋、食堂 おみやげ屋、食堂もあります
こちらが恐山の概略図です →

恐山の境内を一回りすると
だいたい40分ほどでしょうか
恐山簡略地図
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冷水(ひやみず)
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恐山街道の途中にある湧き水
冷水(ひやみず)

1杯飲めば10年、2杯飲めば20年
3杯飲めば死ぬまで若返ると言われる水で
今も恐山を訪れる旅人の喉を潤している
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     ありあけ」
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恐山事務所への問い合わせは TEL 0175-22-3825
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